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コトバスはパパの育児を応援!男性バス運転手、育児休暇取得

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古谷 拓人さん(35歳)
運輸事業部・入社3年目
「ゆっくりと子育てが出来る環境を」と、岐阜県から奥さまの実家がある香川県へ家族で移住。建築関係の仕事から、香川移住をきっかけに転職、琴平バスへ。入社後、未経験からバス運転手が目指せる自社養成制度を経て、以前から興味があったバス運転手の夢を叶える。

ゆっくり子育てできる環境を求めて岐阜から香川へ移住&転職

-移住と未経験だったバスの運転手へ転職のきっかけは?

僕の地元は岐阜です。結婚して、一人目の子が産まれ、周りに知り合いがいない妻は、助けてくれる人がいない環境で初めての子育てと家事、大変でしたね。当時の僕は建築関係の仕事で朝から晩まで仕事だったこともあり、子育ては妻に任せきりでしたから。それがきっかけで、妻の実家がある香川へ移住しようということになり、建築関係の仕事ではなく、以前から憧れていたバスの運転手の仕事を選び、琴平バスへ入社しました。
現在は、名古屋・東京行きの夜行路線バスの運転が主な仕事です。夕方出勤して香川を出発→翌日朝東京着、夕方東京発→3日目の朝に香川着というスケジュールで、1勤務3日間のうち2日は夜家にいないことになります。

社内で初の男性バスドライバー育児休暇取得

-育児休暇を取得するまでのいきさつを教えて下さい。

育児休暇取得のきっかけは、妻の提案でした。子育て支援センターで働く妻は仕事柄、育休制度の知識がありましたから。会社へは、自分で取締役へ育児休暇の希望を申し出ました。人は足りていないですし、忙しいということもわかっていたので、実際は言い出しにくかったですね(笑)。ところが返事は、「面白いね、いいね」と反対されることなく、快諾して頂けました。新しい発想をお持ちの社長だからこそだとは思いますが、本当にありがたかったです。

2人の子供たちの成長を見守ることができた貴重な時間

-育児休暇中の子育てはどこまでサポートしていましたか?

育児休暇は、予定日前から有給休暇を利用して、3ヶ月お休みを頂きました。しっかり立会いも出来ましたよ。育休中は2歳になる上の子の面倒を見るのが僕の担当でした。出産後しばらくは僕がメインで食事の準備もしていました。奥さんがレシピを考えてくれて、僕がそれ通りに作るという感じです。家事も、今までしていなかったことが、完璧とは言えませんが、今では出来るようになった!?と思います(笑)。
育児休暇を取得した出産は、以前の出産とは全く違いました。子育てと家事を僕がサポートすることで、妻の負担が減ったのはもちろん、下の子が産まれてからの3ヶ月間、子供たち2人の成長をそばでずっと見守れたということはすごく貴重でした。

新しい発想をカタチにする社風だからこそ叶った育児休暇

-育児休暇中に周囲への影響はありましたか?

育休開始から1ヶ月半くらいのタイミングで、どうしても人が足りないと連絡があり、1日だけ出勤しました。子供が落ち着いた時期だったのと、忙しい時期だというのはわかっていましたから。
会社の同僚には、「忙しい時期に…」と言われないかと不安もありましたが、「男性で育休取得、珍しいね」と声を掛けられることはあっても、否定的な言葉を言われることはありませんでした。人が足りていない状況で、育休中の期間、実際は他のドライバーに負担を掛けてしまったので、会社と同僚には感謝しかありません。妻はというと、「まだまだ育児休暇引き伸ばして欲しい」と言っていましたが(笑)。

四国を代表する旅行サービス企業、コトバスは、うどんタクシーやこんぴら参拝登山シャトルなど地域密着型の斬新な企画から四国発の旅企画まで、時代に沿ったオリジナリティあふれる発想に定評アリ。

協力:琴平バス株式会社

ホームページリンク:http://www.kotobus.com/

バスギアリンク:https://job-gear.net/kotobus/

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