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東京空港交通(リムジンバス)“改良型リフト付きリムジンバス”を導入

バスグラフィックが情報更新 リムジンバス、“改良型リフト付きリムジンバス”を導入

バスグラフィックが更新した情報によると2018年5月29日に東京空港交通(リムジンバス)“改良型リフト付きリムジンバス”を導入したとのことを伝えています。
同車両のお披露目は同日11:00と13:00の2回にT-CAT(東京シティエアターミナル)で行われたとのことです。

同誌が伝えるところによると、同車両は「バスグラフィックVol.28」で紹介したリフト付きリムジンバス(日野セレガQTG-RU1ASCA改)の改良型になるようで、改良ポイントを以下の部分だと伝えています。
■リフトの位置を左側窓3枚目から2枚目の位置に変更
■リフト部分の扉はスイングドアから開き戸に変更
■リフト部分の扉はハイデッカーの床面に合わせ天地寸法縮小
■リフトはアメリカ・ライコン製から和光工業製(国産)へ
■リフトの昇降速度の向上(改良前より2割速い)
■ニーリングからのエアサスペンション復帰速度の向上
■車イス専用席の確保
■リフト部分上方にも小さなバゲージルームを確保
なお、同社レポートによると今回導入された「改良型リフト付きリムジンバス」は同製造元(日野セレガ)ではあるが、改良により新長期規制適合車として従来よりも排出ガスもクリーンになっているとのことです。

同車両改良については、特にリフト部分に注目されており、改良前のリフトはやや感度が高く停留所の路面の傾斜や凹凸によってうまく作動しないことがあった。またリフト部分の扉を開いた際に、停留所の縁石と干渉してしまうなどわずらわしさもあったが、今回の改良によりそれらは全て改善されているようだ。

お披露目会では、東京空港交通株式会社 取締役 運行部長の伊東祐一郎氏が車両の特長を説明。実際にリフトを昇降させるデモやT-CAT周辺での軽い試乗を行ったと伝え、同誌は今後もこの「改良型リフト付きリムジンバス」を詳しく紹介していきたいと考えているとのことです。

私たちの生活において今後はバス利用のシーンも更に増えると同時に、高齢化においては特に昇降の問題は奥が深いと言えます。
同誌ではこうした問題にクローズアップすることで、より私たちの身近な変化を伝えていただけることでしょう。その中には私たちが生活していく上で今まで不便だと億劫に感じていたことが実はもう便利になりつつある、こうした業界の変化にもぜひ括目して実際の生活に取り入れていただけることと期待が高まります。